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今年の梅仕事
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 さて今年も梅仕事。画像にするとちょとまだ青っぽいですが、実際はもう少し黄熟してきてます。

 翌日からちょっと忙しくなるので、その前に仕込めてよかったわん。総勢5kgで梅干し仕込み始めでございます。





いい香り。


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by ivrogne | 2014-06-30 22:37 | キッチンの実験 | Comments(2)
梅酢茗荷トマト
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 トマトがたくさん出回りはじめました。

 最近は季節にかかわりなく年中普通に店先にありますが、それでもやっぱり暑い季節に向うと量もふえるしお値段もさがります。そしてなにより美味しくなってきました。

 冷やして塩、という定番冷やしトマトもよいのですが、ちょうどいい具合に漬かってきた梅酢茗荷を刻んでタレにしました。絶好調のバジルも追加。


【梅酢茗荷トマト】
トマト、1個
茗荷の梅酢漬け、1本
オリーブオイル、大さじ1
バジル、5〜6枚

トマトは冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたものを串切りにします。
茗荷をみじん切りにしてオリーブオイルとまぜます。
皿に盛ったトマトの上から茗荷のタレをかけ、みじん切りにしたバジルをのせて完成。

今回赤梅酢につけた茗荷を使ってますが、もちろん白梅酢でも。塩分かなり強めなのでこれだけで充分タレになります。


ビールに合う簡単和食料理レシピ
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 もちろんおともは和膳でございます。て、呑み始めちゃったのよ画像ですが^^;

 茗荷とか梅酢とかとの相性もたいへんよろしいビールです。和なものをいただきながら、というふうに作ってあるんですね。さすが。


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 こんなのと一緒もうまいことあいました。あさりの酒蒸し。

 普段なら冷たいお酒のおともにしてしまうところです。



そろそろ今年の梅仕事の支度を。


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by ivrogne | 2014-06-29 09:25 | キッチンの実験 | Comments(4)
心残りのマリネ
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 モツのコーナーにめずらしいもの発見。

 ハツ元。心残り、というやつですね。軟骨系とも違うこのコリコリ感が大変好みです。問答無用で購入してきました。

 チリソースとマスタードなどをまぜたものに少しマリネしてから、グリルで焼いてます。串は打ってませんが、即席焼き鳥屋。鶏じゃないけど。豚だけど。


【分量など】
 ハツ元、100g
 スイートチリソース、大さじ1
 粒マスタード、大さじ1
 イタリアンハーブソルト、1ふり

 全部を混ぜて冷蔵庫で1時間程放置。
 そのあとアルミホイルを敷いた魚焼きグリルで7分ほど焼きました。


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 同じく串はうちませんでしたが、鶏も用意。もも肉のぶつ切りにしたものを塩麹につけてあったので、グリルついでに焼きました。

 こちらは10分弱ほど、あまり焦げないように気をつけつつ焼いて、仕上げに糸唐辛子でお化粧です。

 大変梅雨らしいジトジトな毎日が続いているので、ビールと焼き鳥、なラインナップで大満足。



久々にビール率が上昇中。


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by ivrogne | 2014-06-28 10:14 | キッチンの実験 | Comments(4)
いちじく
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 昨年ブルーベリーの鉢植えを導入したのと同時に、無花果の小さい鉢も導入していました。ま、将来的に樹にでもなったら面白いし、くらいのつもりで二鉢。

 葉はじゃんじゃん増えてるわぁ、とおもっていたのですが、なんと実がついています。

 無花果は木になってから実がつくのではないのか、、、ちょっとびっくり。しかも花を見落としました。残念。


【追記】
無花果、というくらいだから、もしや花はないのか、とおもってぐぐってみました。
花は外からみえないんですね。見落としていたわけではなくて、一安心。



油断大敵。


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by ivrogne | 2014-06-27 15:19 | 観賞用 | Comments(0)
水茄子の浅漬け
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 めずらしく手に入った水茄子、やっぱり浅漬けが美味しゅうございました。

 私は半分に切ったものを、ジプロックにいれて白だし+昆布水で漬けましたが、いただくときには手で割きました。


【分量など】
水茄子、2個
白だし、昆布水、それぞれ1/2カップ

水茄子はヘタとガクをはずして縦二つ割にします。
白だしと昆布水を入れたジプロックに入れて空気をぬいて、冷蔵庫で1日程度放置。
いただくときには、縦に手で割きます。


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 和膳と一緒にいただきました。

 マイルドな味のビールなので、白だし、昆布水のようなおだしの風味ともよくあいます。


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通り雷雨の勢いハンパない。


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by ivrogne | 2014-06-26 06:43 | キッチンの実験 | Comments(2)
鯖のへしこ
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 鯖のへしこをいただいたので、切ってみました。

 サンマやらやらを自前の糠漬けにして楽しんだ事はありますが、それとはまたちがってしっかり漬かって、しかも水分がかなり抜けてます。なまりぶしくらいの食感。


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 それもそのはず、一尾のさばのお腹のなかに糠がギュッとつまっていました。糠と塩と唐辛子。

 へしこ自体もたいへん美味しいのですが、この糠のかたまりもつまんでみるとなかなかの美味。


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 これはやっぱりニッポンのお酒のおともに最適です。冷やというよりは常温かな。


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 そして蕎麦もいただきました。

 夏っぽい食卓になってきましたぜ。



蕎麦には冷たいほうが。


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by ivrogne | 2014-06-25 07:32 | キッチンの実験 | Comments(2)
オクラとえのきの煮浸し
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 気温はそれほど高止まりしているわけではないものの、湿度が重たすぎる東京南方面。

 ここ数年は梅雨になるまえに熱帯的気温になったり、梅雨なのに雨ふらなかったりしていたので、これだけ、まさに梅雨、というジメジメシーズンも久しぶりな気がします。

 とはいえ、身体と脳みそにはカビ生えないように、ネバネバを冷たい煮浸しできもちよくいただきます。


【オクラとエノキの煮浸し】
オクラ、1袋
エノキ、1袋
白だし、大さじ3
昆布水、1/2カップ

オクラはヘタとガクを落として斜め半分にきります。
エノキは根元を落として半分にきっておきます。
白だしと昆布水を鍋にはり、オクラとエノキを煮ます。
エノキがクタッとなって煮えたら火を止め冷まします。
粗熱がとれたら冷蔵庫でキンキンにひやしてからいただきます。


「ネバネバ食感♪オクラの料理」コーナーにレシピを掲載中!


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 ちなみに今回は、このあたりではめずらしく出会った水茄子を、浅漬けしていた白だし+昆布水の漬け液を使い回しました。ので、エノキがちょっと茶色っぽくなってますが^^;

 久しぶりの水茄子の浅漬け、豪快に盛り上げてしまいましたが、やっぱり美味しいわん♪

 こんどはいつ水茄子に出会えるかな。



ネバネバパワー。


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by ivrogne | 2014-06-24 06:32 | キッチンの実験 | Comments(0)
ズッキーニ追加発芽
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 追加で蒔いたズッキーニ、二つだけなんとか発芽しました。北西土産で昨年蒔く用のものだったので、発芽するかどうか微妙でしたが、3割程度の発芽率。

 なので、まあ、よしよし、といったところでしょうか。

 この二つが成長すれば、もう一回、花フリットが楽しめるかも。



前半は雄花少なめでした。


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by ivrogne | 2014-06-24 06:03 | キッチンの実験 | Comments(0)
炙り鱧、水茄子
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 外出ついでにいつもとは違う駅の生鮮食料品売り場をうろついたところ、東京南方面では普段あまりお見かけしないものと出会ってしまいました。

 まずは鱧。湯引きしたものをつくってあったのですが、ちょっと直火で炙ってみました。ありがたいことにモニターでいただいたビールがあったので、炙りの方が合うかしらん、と思いついてみた次第。


【炙り鱧】(2人分)
湯引きの鱧、1本分
皮側寄りにくしを打ちます。
ガスの直火で骨きりした側をチリチリあぶります。
串からはずして盛りつけます。

もちろん、長いままの鱧が手に入れば、そちらをつかったほうが仕事は楽とおもわれます。


ビールに合う簡単和食料理レシピ
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 ひさしぶりのレシピブログ様からいただいたモニターはサントリーの和膳。和食にあわせる生ビール、というものです。6缶なので存分に楽しみます♪

 和食の味を引き立たせる、というコンセプトらしく、押し出しの強くないやさしい味のビールです。炭酸もマイルド。


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 そしてもう一つ、このあたりではあまり見かけない水茄子。

 二つほど浅漬けに仕込んだのですが、一つは試しに糠床へ。浅漬けは以前からお店などでいただいた事はあったのですが、糠漬けは未踏領域で一度試してみたかったのです。

 なかなか糠漬けもよいですな。普通の茄子とちがってアクもないし生食でもOKな水茄子は甘くておいしい。


惜しむらくは現在家の糠床が糠&塩追加直後の調整ちうなこと。もうすこしなじんできたら、もういちど水茄子さがしてみよう。



西のものパレード。


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by ivrogne | 2014-06-23 06:29 | キッチンの実験 | Comments(0)
百合根でいろいろ
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 東京南エリアでは正月前くらいにしか見かけることのない百合根ですが、ワタクシ結構すきなのです。
 気軽に手に入るとこないかしら、しかも使い易かったらなおよし、と、ことあるごとに物色していたところ、ばらして真空パックしてある百合根をみつけた!!!ので、ためしに買ってみました。

まずは20年近く前の懐かしの味。セロリと百合根の塩炒め。北京で仕事をしていたときに、よく食べてました。いままでの人生で3番めくらいに忙しかった時代(^^;)の腹心の友。


【セロリと百合根の塩炒め】
セロリ、1本
百合根、ばらしたもの50g
ニンニク、1片
塩、油、適宜

ニンニクは薄切り、セロリも斜め薄切りにしておきます。
油とニンニクを火にかけてふつふつしてきたらセロリと百合根を炒めます。
塩で調味して完了。


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 そして、こちらで作られていてソソられてしまったポルチーニのグラタン。

 冷凍庫の底から乾燥ポルチーニを発掘していたのを思い出したのですが、ジャガイモ在庫切れ、シイタケなし。なので、えのきと百合根の残りをつかって、全くちがうグラタンになってしまいました。でも美味しい。

 みなづきさん、ごちそうさまでありんす♪えのき&ゆりねも茶色になりました^o^


【えのきと百合根のポルチーニグラタン】
えのき、1パック
百合根、ばらしたもの50g
乾燥ポルチーニ、3つまみくらい
塩、小さじ1/2
薄力粉、小さじ2
牛乳、150cc
お湯、サラダ油、少々
シュレッドチーズ、二つかみくらい

ポルチーニはお湯でもどして、大きいものは刻んでおきます。
えのきは根元を切り落として半分の長さに切っておきます。
百合根とえのきを少しの油でしんなりするまで炒めたら小麦粉をふって更に炒めます。
ポルチーニを戻し汁ごと投入してなじんだら、牛乳も入れてのばします。
耐熱の器に移してシュレッドチーズをかぶせたら、オーブントースターで焼くか
レンジで1分半ほどチンして完成。




小さめだけど便利なゆりねパック。


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by ivrogne | 2014-06-22 13:49 | キッチンの実験 | Comments(2)