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ゴーヤのワタのかき揚げ
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 日々消費にはげんでいるゴーヤですが、ゴーヤを使うとワタがでます。昨年このワタが意外においしいということを発見して以来、いろいろ試してみましたが、小さくまとめてかき揚げにするのが今のところの一番です。
 「ワタをきっちりとると苦みが軽減します」というゴーヤ解説もたまに見かけるのですが、ワタってそれ自体に苦みはないように思います。




 一昨年まではなんのためらいもなくポイしていたワタと種。あ〜なんともったいなかったことか。

 そして、昭和高齢住宅の西側を日に日にジャングル化しているグリーンカーテンからは、まだまだ大きく育ったゴーヤがじゃんじゃん湧いてでてきます。





ここまで完熟するとワタはとれず。



どちらも一日一回、クリックいただけましたら小躍りします。







ゴーヤのワタ、3〜4本分
小麦粉、大さじ3
片栗粉、大さじ1
乾燥小エビ、大さじ1
冷たい水、大さじ2〜3、できればガス入り水で。

ワタは一口大くらいにちぎっておきます。このとき種が成長してあまりに固くなっているものは面倒ですが取り除いておきます。包丁で切れるくらいの若い種は大丈夫。

ワタ、粉、海老、水を混ぜて、一口大ずつ200℃の油でカラッと揚げれば出来上がり。
粗塩など振っていただきます。
by ivrogne | 2012-08-21 12:03 | キッチンの実験 | Comments(0)
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